自民党の憲法草案が通ったなら、日常的に事件は取調室でできる

テロ等準備罪いわゆる共謀罪が施行され、ますます自民党有利な環境が整い、自民党の憲法草案が通ったなら、以下の私特製のイラストのように、日常的に事件は取調室でできるようになりかねません。

事件は現場で出来るんじゃない

テロ等準備罪いわゆる共謀罪がとおり、御政道批判がやりにくくなります。
で、あの見た目は憲法でも憲法の体をなしていない、ようするに与党政治家を縛らない国民を縛る、自民党の憲法草案が通る環境が整います。
で、憲法として通り施行された暁には、日常的に事件は取調室でできることになりそうです。

なぜなら、現行の日本国憲法では
第36条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。

とありますが、

いったんCMです。


(CMタイム)
私が小遣い稼ぎに使っているサイトです。よかったら会員登録してポイントためて稼いでください。

ワラウ - 遊べるポイントサイト
アンケートモニター登録



では本題に戻ります。
現行の日本国憲法では拷問及び残虐な刑罰を”絶対に”禁止しているわけですが、
自民党改憲案では、
第36条(拷問及び残虐な刑罰の禁止) 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、禁止する。
とあり「絶対」がぬけ、さらに改憲案において12条と13条後段に定めた「公益及び公の秩序」を強調する条文からするに、公益及び公の秩序のためには拷問および残虐な刑罰を科する余地をのこしていることになります。

となると、ただでさえときおり冤罪を作る警察が、ますます手柄のために公益及び公の秩序のためを錦の御旗として冤罪もやむなしという態度で臨むことが見込まれます。

私個人としましては、町の巡査さんのように地道に路上の平和のため頑張っている人たちの事は常々敬意と感謝の意をもっております。

が、時折そうではない人が治安を守る組織の中にいるのが残念な事であります。

参考URL 「自民党憲法草案の条文解説」http://satlaws.web.fc2.com/





関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント