共謀罪衆院通過、戦いはこれから始まるんだ!

ついに衆議院の与党議員たちは、違憲立法に賛成し、憲法擁護義務を果たしませんでした。

参議院で審議に入るわけで、あらためて野党、とりわけ山本太郎議員の奮闘努力に大いに期待するところです。

我々草の根、民草が、テロ等準備罪いわゆる共謀罪をどうして危険性をアピールしたものかと考え、ツイッターで色々の意見をききました。

そこで一定の結論に達しました。
まあ、受け売りといいます。

(本文つづきを見る前に、私がお小遣い稼ぎにつかっているポイントサイト紹介します。いちどごらんになって、良いと思ったら登録して欲しいです。)



アンケートモニター登録

ワラウ - 遊べるポイントサイト


本題に戻ります。

「共謀罪は新しいアイディアを出す頭をおさえつけ、経済を停滞、衰退させ、そしてついにジリ貧に、発展途上国に転落させる。そしてそれは我々の生活レベルの大幅な低下を意味する」
こうして、より身近な生活のことに切り込んで説得する事が、説得力のある共謀罪反対言論と推測します。

戦争だの治安維持法だのといっても直接その時代を知るものも高齢になり、すっかり実感のない歴史的事象になった以上、より身近にある危機として認識させるためには、暮らしのレベルが低下するよというところに結びつけるのがいいのではないかと推測します。

ただでさえ安倍政権では予算の使い道がこの風刺画のようなありさま、きっと効果があるはずです。
庶民をいじめて国威に投資002

あくまで個人の感想です。



関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント