もし学校で怨憎会苦に苦しむ子どもさんがあれば、学校教育から逃げるべき - 日本国は相当変です。古風で保守的なあっちゃん。日記

もし学校で怨憎会苦に苦しむ子どもさんがあれば、学校教育から逃げるべき

私、ちかごろ学校教育とりわけ公教育にいささか懐疑的なものを持っております。
かといって公教育自体、義務教育自体否定しきれないところがあり、もっか考え中です。

しかし、一つだけはっきりといえることがあります。
もしも怨憎会苦に苦しむ、つまり、たとえばいじめをうけ切羽詰り追い詰められた状況にあるなどしている場合は、すみやかに学校から逃げるべきだと。

というのも、わたしは映画「男はつらいよ」関連でいろいろとネットをたどっていくうちこの文章を見つけ全面的に賛同したからです。

「吉川孝昭のギャラリーとバリ日記」内「今日なら間に合う、明日なら遅い」

子どもはあくまで教育の権利者であり義務を負っておるわけではない。義務は親、国、自治体にあります。
そう書いちゃうとまた子どものなかには親、国、自治体に悪いと思うむきもありましょう。
ですが、生きるために逃げる事も大切です。
親もまた、最後の最後子どもを守れるのは親しかいませんので、ちいさな義務違反に目をつぶり、生きるために、怨憎会苦から避難させるべく、子どもを守ってやるべきなのです。

そういえば、ちょっと前、史上最年長AV男優たる徳田重男さんも、みずからの学童疎開時の体験をひきあいにだし、イジメは人生のちょっとしたさざ波であり、負けたと思われても、生きるために逃げる事を教えるべきと東京スポーツで語っており、東スポWEBにも掲載されていたはずですが、当該記事が検索しても出てきませんで残念でした。

(追記)誤字を修正しました。

(6月23日変更・6月2日以後6月20日以前の記事につける広告は下記の体裁に統一します。)
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